春の異変

今年の夏野菜は最初からつまづいた。

昨年育苗ハウスの入口が壊れ、ビニールもあちこち破れ始めたので、今年は2月に全面改修。2月末に種をまいて早めの育苗に取り掛かった。

ところが・・・

芽が出ない!

なんで?

セルトレイでやれば発芽が揃うと聞いたのでセルトレイでやってみた。

出ない!

 

最初のポットに余っていた種を追加で蒔いてみた。

やっぱり出ない!

種取りに失敗したのか?

「もうだめだ。」と思ったころやっと発芽。

ゴールデンウィークも過ぎた頃だった。

 

トマトで最初に発芽したのは結局追加で蒔いたものではなく最初に蒔いた種だった。

ナスは白ナスだけが発芽して定植できたが、他の4種はやっと今発芽を始めた。

トマトもナスも発芽率はかなり低い。

ピーマンは今なお発芽しない。

 

地温が上がれば発芽するのかと思って、天気の良い日も育苗ハウスの換気をしなかったら、せっかく芽が出たズッキーニが高温障害で全滅という悲劇もあった。

ズッキーニもだけど遅れて蒔いたキュウリ、ウリは普通に芽が出たので、問題はナス科だけに集中しているようだ。

連休明けに直播したカボチャ、枝豆、スイートコーン、ミニズッキーニは順調に発芽した。

ナス科の不調の物は近日中に最後の種まきをしてみよう。

今度は育苗ハウスの外で・・・・

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